2008年09月28日
ナイツ・イン・ザ・ナイトメアプレイ中その1
寄らば斬ります!!!
決め台詞ってやっぱりこれなんでしょうか?
ユグドラ…かわいくなっているが、相変わらず言うことは微妙に黒いです。
ナイツ・イン・ザ・ナイトメアプレイ中です。
といってもFirstStepで操作方法を覚えて、それでは始めてみますかと思ってやってみたら、ステージクリア後のセットアップが訳が分からず、もう1回チュートリアルに飛ばされて現在に至ります。
戦闘についてあれこれ感想を。
攻撃の流れは簡単にいうと、通常攻撃→MP(ジェム)回収→スキル使用→敵撃破という感じになります。味方をタッチペンで触れ続けることにより実体化させて攻撃するわけですが、その場合好きなタイミングで攻撃できるようレディ(待機)状態にできます。敵はMAP上を徘徊できますが、味方はほとんどのクラスが動けないため、うまくレディを使わないと敵を攻撃するのが難しいのですが、この状態にするためのボタンが画面右上の小さいボタンであり非常に使いづらく苦労しています。
全体的にタッチペン太さと画面上のアイコンの大きさがあっていないような気がします。このゲーム専用の極細のタッチペン出してくれればいいのに、というか同梱してくれといいたくなります。
戦闘は私がプレイしたゲームの中では刻命館シリーズが一番近いような気がします。特に蒼魔灯あたり。味方ユニットをトラップとして考えれば分かりやすいかと。チャージするのも一緒ですし。
育成面は、まだ手をつけていないのでなんともいえませんが、非常に複雑です。やれることもアイテムも山ほどありますし。パラメータはやっぱりオウガバトルっぽいですね。
Easyでは感覚的にプレイできそうですが、いずれにせよシステムを理解するのが非常に大変です。味方の攻撃範囲も覚えなければなりませんし。
システム理解難易度はアンサガとかワイルドカードとかベイグラとかベルサガ(適当に好きなゲームをならべてみた…)の比ではないと思います。(今のところは)極めようと思ったら1年くらい大丈夫な気はします。
無理なのは分かっていますが攻略本としてアルティマニアを発売して欲しいくらいの出来です。データ集としても必要ですし。
個人的にゲームの出来としては文句がありません。
画面が小さくて情報を確認しづらいのが最大のネックです。
PC版発売しないかな…無理ですね、ハイ。




